2013年5月21日火曜日

佐藤國男 木版画展はじまりました。

〜宮澤賢治の世界を彫る〜
佐藤國男 木版画展

本日よりはじまりました。



木目の文様を生かした版画で宮澤賢治の作品世界を表現する佐藤國男さん。
『セロ弾きのゴーシュ』や『銀河鉄道の夜』など、数多くの場面を版画にしています。






 函館で制作をしている佐藤さんが5/25、26日に季にいらっしゃいます。
26日には講演会も行われます。参加






● ―宮澤賢治の世界を彫る―

  佐藤國男版画展

2013/5/21(火)〜5/29(水)
10:00〜17:00 (最終日15:00迄)

関連行事
佐藤國男を囲む会 ―宮澤賢治とゴッホ
5月25日(土)19:00~ 参加費800円 要予約

講演会『佐藤國男が語る縄文の世界』
5月26日(日)13:30~15:30 参加費1,000円 要予約




2013年5月6日月曜日

杉浦和子展、清水佳津子展 始まりました。

本日より
「杉浦和子 古布創作服展」
「清水佳津子 和のキルト展」
が始まりました。


季(とき)母屋では杉浦和子さんの古布創作服を多数展示販売しています。

今日は朝から杉浦さんの作品のファンの方々がたくさんいらっしゃいました。


















ギャラリーでは清水佳津子さんの和のキルト作品を展示しています。











5月12日までやっています。





● 杉浦 和子 古布創作服
  同時開催
 清水 佳津子 和のキルト展


2013 /5/6(月)〜 5/12(日) 10:00〜17:00
(最終日15:00迄)

2013年4月23日火曜日

三人展 〜春・陶と蔓と布〜 はじまりました。

本日より 三人展 〜春・陶と蔓と布〜
はじまりました。

陶器・廣川智子さん、あけび籠・星ヒデ子さん、
布・佐藤美保子さん

の三人の作家さんのグループ展です。






陶器の廣川智子さんの作品は、花や植物を植え込んだり、春を感じさせる展示です。


















星ヒデ子さんのあけび籠と
佐藤美保子さんの人形。

あけびの蔓の籠は持ち手に革をあしらったり、素敵な作りです。









佐藤美保子さんの人形、かわいいです!これは、はりねずみ。






ペンギンも。














佐藤美保子さんの着物をリメイクした服やバッグも。






季の桃の花も満開です。春を感じる展覧会、ぜひ遊びにおいで下さい!





● 三人展 春・陶と蔓と布
陶・廣川智子
あけび籠・星ヒデ子
布・佐藤美保子


2013 / 4/23(火)〜 4/30(火) 10:00〜17:00
(日曜16:00迄 最終日15:00迄)

2013年4月2日火曜日

佐々木 悍 ミニ木工作品展始まりました

佐々木 悍 ミニ木工作品展
本日より始まりました。

額、小さな衝立、小物など様々な木工作品を展示販売しています。





























































● 佐々木 悍 ミニ木工作品展

2013 / 4/2(火)〜 4/7(日) 10:00〜17:00
(最終日15:00迄)













2013年3月16日土曜日

ミシンの時代展はじまりました。

ミシンの時代展 / 佐藤竹志 写真展
本日よりはじまりました。

明治時代からの、大変珍しい手廻しミシンを中心に、貴重な資料とともに展示しています。






日本にミシンが入って来て普及する歴史を調べると、やはりシンガーのミシンのことについて多く情報がでてきます。













懐かしい足踏みミシンも。










直線しか縫えなかったミシンから、ジグザグや刺繍のできるミシンの移り変わりの実機も展示しています。




佐藤竹志さんの写真展も同時開催中です。












新潟それぞれの風物 ―佐藤 竹志 写真展―
  同時開催 ミシンの時代展

2013 / 3/16(土)〜 3/23(土) 10:00〜17:00
(日曜16:00迄 最終日15:00迄) 月曜休館日



関連行事:
ミシンハンドメイド体験
講師:山本 美幸(ミシンの友愛)
3月19日(火) 3月21日(木) 10:30~12:00 参加費 300円


2013年3月6日水曜日

関口 智恵子 染展 始まりました。

本日より 関口 智恵子 染展 始まりました。

染色作家 関口智恵子さんの、カラフルな作品を多数展示販売しております。










長いキャリアをもつ関口さんですが、その作品は多岐にわたります。
鮮やかな色、落ち着いた色、様々なトーンをもつ関口さんの染め物。














母屋の方では 昔話集『いちがぶらーんとさがった』泉澤 宏一 挿絵原画展も開催しています。


●関口 智恵子 染展

 同時開催 昔話集『いちがぶらーんとさがった』泉澤 宏一 挿絵原画展

2013 / 3/6(水)〜 3/13(水) 10:00〜17:00
(日曜16:00迄 最終日15:00迄) 月曜休館日


関連行事:昔話を聞く会
3月8日(金)横越語り部サークル
3月10日(日)りんごの会
13:30~15:00 参加費 500円 要予約








2013年2月19日火曜日

江戸の雛人形展/古布 櫻井大士 コレクション展はじまりました。


江戸の雛人形展 〜北前船のおくりもの
古布 櫻井大士 コレクション展 〜越後で愛された古布たち
本日よりはじまりました。

古いものは江戸時代のころの人形などを華やかに展示しています。




こちらも貴重な郷土雛。昔高貴な身分のものだった雛人形を、型物の素焼きの陶器の人形に着色し、庶民の雛祭りに広く普及していきました。京都の伏見稲荷が発祥だそうです。






古い招き猫。いい顔してます。



同時開催の
古布 櫻井大士 コレクション展 〜越後で愛された古布たち


カメラマン櫻井大士さんが通った上越の山村、廃村に近い村の古布のコレクション、大変貴重なものを展示しています。







この筒描の夜着は新潟県下では初めて発見されたものだそうです。

他にも刺子などの貴重な古布を多数展示しています。












● 江戸の雛人形展 〜北前船のおくりもの
 同時開催 古布 櫻井大士 コレクション展 〜越後で愛された古布たち
2013 / 2/19(火)〜 3/3(日) 10:00〜17:00
(日曜16:00迄 最終日14:00迄)