2019年9月24日火曜日

10月の企画 生誕115周年記念ー画家市村三男三遺作展

新潟市江南区横越(旧横越村)出身のプロレタリア画家、市村三男三の遺作展です。生誕115周年を記念し絵画30点、デッサン多数を展示します。
        
時 9年10月3日(水)~10月12日(土)
 所 小さな美術館季・ギャラリー  

関連行事
10月6日(日) 13:30~ 市村三男三を語る会
三男三との出会い 稲垣恵造(作家)
三男三の絵画について 山浦健夫(美術評論家)
参加費無料(申込電話で可)
        

2019年8月26日月曜日

9月の企画 亀田縞作品展 (前半)  藤野千恵子作陶展(後半)

●毎年恒例の亀田縞の作品が揃います。当館には14年前から、日常的に亀田縞の反物をおいています。かっては、亀田郷で使われていた木綿の労働着は、現在はおしゃれ着で暮らしの中で楽しんでいただいています。

亀田縞作品展
     日時  2019年9月10日(火)~9月16日(月・祝)
     場所  小さな美術館季 ギャラリーにて

●24日から藤野千恵子作陶展が始まります。藤野さんは工房伽藍堂と称して吉田町で作陶しております。登り窯で焼いた味わい深い大壺から、掌に乗る小品まで並びます。4匹の飼い猫も皿のデザインで登場します。
日時 2019年9月24日(火)~9月29日(日)
場所 小さな美術館季 ギャラリーにて

2019年7月29日月曜日

夏を迎えてー8月いっぱいお休みを

 当館の企画はお休みいただいています。暑い時期だからというわけではありません。長い私たちの人生でやるべきことが重なり動きが取れずにこうなった次第です。隣の田んぼ270坪を埋め立てし、少々の畑と花壇、そしてそこにテラスを作りました。
 亀田の友人が、鉄の枠をつくりキユーイや山ブドウのための棚を作ってくれました。私たちの田舎の山道に垂れ下がっていた山ブドウをこの松山でも秋には収穫したいと思っていました。苗市で求めてきた蔓がようやく頭の上を這うようになりました。 
 ここにいて深々と椅子に腰掛け飯豊や五頭連峰をながめつつお茶とします。新潟の安曇野といいたいですね。昼は日本海側の松浜方面から海風が吹いてきます。日が暮れ木星がみえて闇が迫ると今度、菅名岳や粟が岳の方から冷え加減の山風が吹いてきます。近くの阿賀野川はこの風の通り道のようです。
 さて、9月からの予定をお知らせします。
●亀田縞作品展    9月10日(火)~16日(月・祝)
●藤野千恵子陶芸展  9月24日(火)~29日(日)
亀田縞 中営機業

2019年5月27日月曜日

11人による陶芸作家による創作鉢展

 昨年も6月初旬から「植木鉢展」をやりました。今年も始ります。11人の陶芸作家が参加します。埼玉県の新進気鋭の作家、荻野善文さん、益子の成井恒雄さんの息子、瓦さん、新潟県内では、新発田市菅谷の平野照子さん、五泉市馬下の植え込み作家の拝田加代さん、そして季の窯の高橋君子、新潟市内の若手陶芸作家の皆さんが参加します。
 草木の植え込み用の鉢は、個性的でふたつとないオリジナル性が魅力です。よく植え込みをする方だけでなく、この際、花木を植えてみたら素晴らしい世界ができてしまったという楽しみを味わってみては如何でしょう。
 盆栽屋ときの高橋星児が、ギャラリーの隣で植え込み講習会を期間中開いています(予約不要)
11人の陶芸作家による創作鉢展 6月1日(土)~6月10日(土)
    《場所は 新潟市江南区松山112-4 小さな美術館季にて》3日休館

2019年5月7日火曜日

5月8日より 中林由美子 花もよう 展

 テーマは  線と色ー気のむくままに
 江南区亀田在住の中林さんはずっと前から音楽でお付き合いさせていただいていました。昨年、ご自分で描かれた絵を数枚持参され個展展示を!のご依頼がありました。円形を基本としながら花模様を細密に描いています。365枚制作を目途に描いていますが今日現在317枚まできたそうです。ご覧になって皆様は何を感じますか。
中林由美子「花もよう」 線と色…気のむくままに
              5月8日(水)~5月15日(水) 月曜休館
●関連行事
    ふたりびとコンサート 5月12日(日)13:30~14:30
       バイオリン 佐々木友子(亀田) キーボード 中林由美子(亀田)
       参加費 500円 (電話予約可:当日に自由参加はご勘弁を)
                   080 8484 5062(季 高橋まで)

2019年4月12日金曜日

石田一平作陶展ー23日(火)からです!

 当館に通じる県道亀田内野線の脇、すご堀には400本のソメイヨシノが満開になりました。9日地方紙の開花案内の紹介にも写真入で紹介されていました。風はちょっと肌寒いようですが晴れの日には、なんとも花のアーチが優しく通る人を包み込んでくれます。
 23日からの石田一平作陶展のころは、きっと暖かく春耕もはじまることでしょう。季節の移ろいが広い視野で濃く感じられるここ大江山地区の真ん中、松山は海抜14メートルで新潟市で一番高いところです。1500年の後半に開発された新田地帯です。その中心には、真光寺という大きなお寺があります。隣に竣工したばかりの木の香におう新しい諏訪神社がありここから大江山の山通りが一望できます。
 おいでになったらついでに、集落の中心に足を運んでみてください。
石田一平作 花器と陶額

2019年3月19日火曜日

 次の企画は4月23日(火)からー石田一平作陶展

 次の企画「石田一平作陶展」について
石田一平さんは、田上町に築窯されている陶芸家。茶器の作陶にも深く愛好者、フアンがたくさんいます。石田さんはお父さんの甚五郎さんと同じく京都で修業され洗練された形と色は若い層にも人気。ご本人は陶芸をもって現代美術表現にも挑戦しつづけています。
                        石田一平作陶展 2019.4.23~4.29

《関連行事》 新鮮な花器に春の花々を活けて愉しむ(ワークショップ)
         4.25(木)13:30~15:00
         参加費 2300円 お気に入りの花器1個付き・愉しんでくださっ
         た方に景品提供
         申し込み   要予約・電話で可