2019年5月27日月曜日

11人による陶芸作家による創作鉢展

 昨年も6月初旬から「植木鉢展」をやりました。今年も始ります。11人の陶芸作家が参加します。埼玉県の新進気鋭の作家、荻野善文さん、益子の成井恒雄さんの息子、瓦さん、新潟県内では、新発田市菅谷の平野照子さん、五泉市馬下の植え込み作家の拝田加代さん、そして季の窯の高橋君子、新潟市内の若手陶芸作家の皆さんが参加します。
 草木の植え込み用の鉢は、個性的でふたつとないオリジナル性が魅力です。よく植え込みをする方だけでなく、この際、花木を植えてみたら素晴らしい世界ができてしまったという楽しみを味わってみては如何でしょう。
 盆栽屋ときの高橋星児が、ギャラリーの隣で植え込み講習会を期間中開いています(予約不要)
11人の陶芸作家による創作鉢展 6月1日(土)~6月10日(土)
    《場所は 新潟市江南区松山112-4 小さな美術館季にて》3日休館

2019年5月7日火曜日

5月8日より 中林由美子 花もよう 展

 テーマは  線と色ー気のむくままに
 江南区亀田在住の中林さんはずっと前から音楽でお付き合いさせていただいていました。昨年、ご自分で描かれた絵を数枚持参され個展展示を!のご依頼がありました。円形を基本としながら花模様を細密に描いています。365枚制作を目途に描いていますが今日現在317枚まできたそうです。ご覧になって皆様は何を感じますか。
中林由美子「花もよう」 線と色…気のむくままに
              5月8日(水)~5月15日(水) 月曜休館
●関連行事
    ふたりびとコンサート 5月12日(日)13:30~14:30
       バイオリン 佐々木友子(亀田) キーボード 中林由美子(亀田)
       参加費 500円 (電話予約可:当日に自由参加はご勘弁を)
                   080 8484 5062(季 高橋まで)

2019年4月12日金曜日

石田一平作陶展ー23日(火)からです!

 当館に通じる県道亀田内野線の脇、すご堀には400本のソメイヨシノが満開になりました。9日地方紙の開花案内の紹介にも写真入で紹介されていました。風はちょっと肌寒いようですが晴れの日には、なんとも花のアーチが優しく通る人を包み込んでくれます。
 23日からの石田一平作陶展のころは、きっと暖かく春耕もはじまることでしょう。季節の移ろいが広い視野で濃く感じられるここ大江山地区の真ん中、松山は海抜14メートルで新潟市で一番高いところです。1500年の後半に開発された新田地帯です。その中心には、真光寺という大きなお寺があります。隣に竣工したばかりの木の香におう新しい諏訪神社がありここから大江山の山通りが一望できます。
 おいでになったらついでに、集落の中心に足を運んでみてください。
石田一平作 花器と陶額

2019年3月19日火曜日

 次の企画は4月23日(火)からー石田一平作陶展

 次の企画「石田一平作陶展」について
石田一平さんは、田上町に築窯されている陶芸家。茶器の作陶にも深く愛好者、フアンがたくさんいます。石田さんはお父さんの甚五郎さんと同じく京都で修業され洗練された形と色は若い層にも人気。ご本人は陶芸をもって現代美術表現にも挑戦しつづけています。
                        石田一平作陶展 2019.4.23~4.29

《関連行事》 新鮮な花器に春の花々を活けて愉しむ(ワークショップ)
         4.25(木)13:30~15:00
         参加費 2300円 お気に入りの花器1個付き・愉しんでくださっ
         た方に景品提供
         申し込み   要予約・電話で可


2019年3月12日火曜日

3月の企画は終わりました!次は4月23日から石田一平作陶展です!

 江戸の雛人形展・春の手仕事バザールには、多くの皆さんから来ていただき充実した企画となりました。ありがとうございました。次は、4月下旬の陶芸展までお休みです。
石田一平作陶展
2019.4.23~29
関連行事 斬新な花器に春の花々を活けて楽しむ
4.25 13時半~15時
参加費 2300円(要予約)

2019年3月8日金曜日

3月10日(日)12時で雛人形展は終了です!

 2月19日からの江戸の雛人形展ー北前船のおくりもの、春の手仕事バザールは10日で終了です。特に雛展のほうは13時まで、となっていましたが撤収の都合上1時間繰り上げて12時に終了させていただきます。
 「この猫、かわいいね!」から猫バージョンにいったり犬バージョンにいったりして土人形の話に発展する例もありました。また、有職雛をみて「この雛いいお顔ですね」から雛全体に興味が移っていく例。掛け軸をみて「この雛みつめあっているわ」とみんなで笑いあいながらの例、筒がきをみて「こののれんってなんですか」から雛人形に興味が移っていく例・・いろんな点から雛人形展をご覧いただきました。まだ3日を残していますが
会期中、1200人はおいでになっています。ありがたいことです。
 隣のギャラリーも併せて多くの方々の楽しい会話に満ちています。
全国各地の土人形(犬)

2019年2月28日木曜日

江戸の雛人形展・春の手仕事バザール もう10日間!

 2月19日から始った「江戸の雛人形展・春の手仕事バザール」 は連日、沢山の方々においでいただき季のいろりの間は、楽しい会話に満ちています。母屋では家主のお茶の賄いも間に合わないくらいです。雛が並んでいる脇に画像の招き猫が鎮座しています。右のちょっと煤けた猫に「竃猫」と名づけました。宮澤賢治の話に「かま猫の話」という短編があります。夏生まれた猫は肌が薄く冬になると寒がりです。そこで竃の火が落ちた中に入って暖をとるので黒く煤けます。我が家に来たこの猫はまさに竃猫です。ちょっと淋しそう。しかし、数年前から隣にパートナーが座っています。                                             
 雛展が始った5日後、郷里の実家に不幸がありまして急遽新幹線に飛び乗ったところ、それは、今まで乗っていた新幹線でなく、アートそのままの新幹線「現美新幹線」でした。異空間で美術館のようだったので乗務員さんに「新幹線のこの料金でいいのですか」と聞いたところ「はい、充分楽しんで旅行してください」と。あっという間の1時間でした。