23日からの石田一平作陶展のころは、きっと暖かく春耕もはじまることでしょう。季節の移ろいが広い視野で濃く感じられるここ大江山地区の真ん中、松山は海抜14メートルで新潟市で一番高いところです。1500年の後半に開発された新田地帯です。その中心には、真光寺という大きなお寺があります。隣に竣工したばかりの木の香におう新しい諏訪神社がありここから大江山の山通りが一望できます。
2019年4月12日金曜日
石田一平作陶展ー23日(火)からです!
当館に通じる県道亀田内野線の脇、すご堀には400本のソメイヨシノが満開になりました。9日地方紙の開花案内の紹介にも写真入で紹介されていました。風はちょっと肌寒いようですが晴れの日には、なんとも花のアーチが優しく通る人を包み込んでくれます。
2019年3月19日火曜日
次の企画は4月23日(火)からー石田一平作陶展
次の企画「石田一平作陶展」について
石田一平さんは、田上町に築窯されている陶芸家。茶器の作陶にも深く愛好者、フアンがたくさんいます。石田さんはお父さんの甚五郎さんと同じく京都で修業され洗練された形と色は若い層にも人気。ご本人は陶芸をもって現代美術表現にも挑戦しつづけています。
石田一平作陶展 2019.4.23~4.29
《関連行事》 新鮮な花器に春の花々を活けて愉しむ(ワークショップ)
4.25(木)13:30~15:00
参加費 2300円 お気に入りの花器1個付き・愉しんでくださっ
た方に景品提供
申し込み 要予約・電話で可
石田一平さんは、田上町に築窯されている陶芸家。茶器の作陶にも深く愛好者、フアンがたくさんいます。石田さんはお父さんの甚五郎さんと同じく京都で修業され洗練された形と色は若い層にも人気。ご本人は陶芸をもって現代美術表現にも挑戦しつづけています。
石田一平作陶展 2019.4.23~4.29
《関連行事》 新鮮な花器に春の花々を活けて愉しむ(ワークショップ)
4.25(木)13:30~15:00
参加費 2300円 お気に入りの花器1個付き・愉しんでくださっ
た方に景品提供
申し込み 要予約・電話で可
2019年3月12日火曜日
3月の企画は終わりました!次は4月23日から石田一平作陶展です!
江戸の雛人形展・春の手仕事バザールには、多くの皆さんから来ていただき充実した企画となりました。ありがとうございました。次は、4月下旬の陶芸展までお休みです。
石田一平作陶展
2019.4.23~29
関連行事 斬新な花器に春の花々を活けて楽しむ
4.25 13時半~15時
参加費 2300円(要予約)
2019年3月8日金曜日
3月10日(日)12時で雛人形展は終了です!
2月19日からの江戸の雛人形展ー北前船のおくりもの、春の手仕事バザールは10日で終了です。特に雛展のほうは13時まで、となっていましたが撤収の都合上1時間繰り上げて12時に終了させていただきます。
「この猫、かわいいね!」から猫バージョンにいったり犬バージョンにいったりして土人形の話に発展する例もありました。また、有職雛をみて「この雛いいお顔ですね」から雛全体に興味が移っていく例。掛け軸をみて「この雛みつめあっているわ」とみんなで笑いあいながらの例、筒がきをみて「こののれんってなんですか」から雛人形に興味が移っていく例・・いろんな点から雛人形展をご覧いただきました。まだ3日を残していますが
会期中、1200人はおいでになっています。ありがたいことです。
隣のギャラリーも併せて多くの方々の楽しい会話に満ちています。
「この猫、かわいいね!」から猫バージョンにいったり犬バージョンにいったりして土人形の話に発展する例もありました。また、有職雛をみて「この雛いいお顔ですね」から雛全体に興味が移っていく例。掛け軸をみて「この雛みつめあっているわ」とみんなで笑いあいながらの例、筒がきをみて「こののれんってなんですか」から雛人形に興味が移っていく例・・いろんな点から雛人形展をご覧いただきました。まだ3日を残していますが
会期中、1200人はおいでになっています。ありがたいことです。
隣のギャラリーも併せて多くの方々の楽しい会話に満ちています。
全国各地の土人形(犬)
2019年2月28日木曜日
江戸の雛人形展・春の手仕事バザール もう10日間!
2月19日から始った「江戸の雛人形展・春の手仕事バザール」 は連日、沢山の方々においでいただき季のいろりの間は、楽しい会話に満ちています。母屋では家主のお茶の賄いも間に合わないくらいです。雛が並んでいる脇に画像の招き猫が鎮座しています。右のちょっと煤けた猫に「竃猫」と名づけました。宮澤賢治の話に「かま猫の話」という短編があります。夏生まれた猫は肌が薄く冬になると寒がりです。そこで竃の火が落ちた中に入って暖をとるので黒く煤けます。我が家に来たこの猫はまさに竃猫です。ちょっと淋しそう。しかし、数年前から隣にパートナーが座っています。 
雛展が始った5日後、郷里の実家に不幸がありまして急遽新幹線に飛び乗ったところ、それは、今まで乗っていた新幹線でなく、アートそのままの新幹線「現美新幹線」でした。異空間で美術館のようだったので乗務員さんに「新幹線のこの料金でいいのですか」と聞いたところ「はい、充分楽しんで旅行してください」と。あっという間の1時間でした。

雛展が始った5日後、郷里の実家に不幸がありまして急遽新幹線に飛び乗ったところ、それは、今まで乗っていた新幹線でなく、アートそのままの新幹線「現美新幹線」でした。異空間で美術館のようだったので乗務員さんに「新幹線のこの料金でいいのですか」と聞いたところ「はい、充分楽しんで旅行してください」と。あっという間の1時間でした。
2019年2月18日月曜日
江戸の雛人形展・春の手仕事バザール 明日からです!
明日から、2月の企画がいよいよ始ります。春の手仕事バザールには、16人の作家のみなさんが日ごろ制作した作品を並べます。
駐車場が混みます。公道には止められませんのでご注意願います。何か不安なことがありましたら声をおかけください。
駐車場が混みます。公道には止められませんのでご注意願います。何か不安なことがありましたら声をおかけください。
2019年2月3日日曜日
暦の上では、春となりましたー19日から「江戸の雛人形展」が始まります
夜明けがお正月頃と比べ随分早くなったり、プランターの水仙の花が咲いたりで、何か春を感じほっとします。2月3日(日)の江南区役所だより「こうなん」にも19日から始る「江戸の雛人形展」の案内が載りました。お正月の飾りを外したり、ギャラリーの掃除を終えました。
本田清追悼写真展(18.7.25~30)より
窓外の田んぼには今年は白鳥がいっぱい昼間、餌をもとめやってきます。雪が少ないので豊富な餌場が用意されました。白鳥の会・写真家の本田清さんは昨年3月3日に亡くなられました。白鳥の北帰行と打ち合わせたように。本田さんは、数多く白鳥の写真を撮っています。ビッグスワンの近くの白鳥の群れを撮った写真もあって昨年の我が家での写真展に飾りました。2001年に刊行した本田さん著「白鳥の湖」(新潟日報事業社)を取り出してみると改めて白鳥の魅力、白鳥と人間の関わりの広さと深さが伝わってきます。
この本の帯にも上の写真が使われていました。白鳥ー本田さんー冬場ー我が家のいろり端 想起した3日の午後でした。
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